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オリーブオイルの瓶、遮光瓶と透明瓶どちらを選ぶ? OEM商品開発で知っておきたい容器選び
お知らせ
オリーブオイルの商品開発で、意外と悩むのが「どんな瓶を選ぶか」という問題です。中身の品質や味へのこだわりはもちろん大切ですが、オリーブオイルは容器によって品質の保ちやすさや商品の印象が大きく変わります。
特に候補になりやすいのが「遮光瓶」と「透明瓶」です。では、OEMでオリーブオイルを商品化する場合、どちらを選ぶべきなのでしょうか。
オリーブオイルは「光」に注意
オリーブオイルは、光や熱、酸素の影響を受けることで品質が変化します。そのため、製造時だけでなく、保管・流通・販売までを見据えて容器を選ぶことが重要です。
そこでまず検討したいのが、光の影響を抑えやすい遮光瓶です。
品質を守りやすい「遮光瓶」
遮光瓶の大きなメリットは、光による品質変化のリスクを軽減できることです。オリーブオイルの風味や品質をできるだけ維持したい場合に適しています。
特に、エキストラバージンオリーブオイルなど原料や製法にこだわった高付加価値商品との相性は良好です。
また、濃いグリーンやブラウンの遮光瓶は落ち着いた高級感を演出しやすく、プレミアム商品やギフト商品にも向いています。
さらに、「品質を大切にしている商品」という印象を容器そのものから伝えられる点も魅力です。
オイルの色を見せられる「透明瓶」
一方、透明瓶にも大きな魅力があります。
オリーブオイルの色や透明感をそのまま見せられるため、店頭で中身を視覚的にアピールしたい場合に適しています。ボトルそのものがデザインの一部となり、スタイリッシュで軽やかな印象の商品に仕上げやすい点も特長です。
ただし、透明瓶を採用する場合は光への対策も欠かせません。化粧箱やスリーブで瓶を覆ったり、直射日光の当たらない環境で販売・保管したりするなど、商品設計全体で工夫することが重要です。
OEMでは「商品コンセプト」から容器を選ぶ
では、遮光瓶と透明瓶のどちらが正解なのでしょうか。
実は、一概に「遮光瓶が正解」とは言えません。
品質保持を重視したプレミアム商品であれば遮光瓶、オイルの色を見せたい商品やデザイン性を重視した商品であれば透明瓶というように、商品のコンセプトや販売スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
さらにOEMでは、瓶だけでなく、容量、キャップ、注ぎ口、ラベル、化粧箱なども含めて商品全体を設計します。ECで販売するのか、ギフト向けに展開するのか、あるいはふるさと納税の返礼品とするのかによっても、適した仕様は変わってきます。
容器まで含めて商品価値を高める
オリーブオイルOEMでは、原料や製造方法だけでなく、容器もブランド価値を左右する重要な要素です。
「どんな人に、どんなシーンで使ってもらいたいか」を明確にすることで、瓶の色や形、容量、パッケージまで一貫した商品設計が可能になります。
オリーブオイルの商品化を検討されている方は、まずは商品コンセプトからご相談ください。原料選定から容器・パッケージまで、商品としての魅力を最大限に引き出すOEMをご提案します。
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